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松山市にある社交ダンス教室『クイーンダンス教室』ヨガ・自力整体も。レンタルスタジオ可能です。

電話でのお問い合わせは089-931-6110

松山市にあるダンス教室クィーンダンス教室』の公式ページをご覧いただきありがとうございます。
クィーンダンス教室は1981年(昭和61年)開校の松山でも歴史のある教室です。

「自分は踊りにむいていない・・・」
「今まで全く踊りをした事がない・・・」
「興味はあるが自信が無い・・・」


など、社交ダンスどころかダンス自体が初めてという初心者の方でも、安心して社交ダンスを楽しんでもらえるよう、クィーンダンス教室では、初心者をメインにダンスの楽しさをご指導させて頂いております。
マイペースに趣味として踊りたい方、本格的にやりたい方、幅広い世代に人気のある社交ダンスを楽しく踊れるようになってみませんか?

無料体験も行っておりますので、是非お気軽にお越し下さいませ。お問い合わせはこちら ⇒ 

最近の催しものはブログフェイスブックでも公開しています

新着情報

2017年11月6日




11月の自力整体開催日は
11月11日(土曜日)19:30~21:00
11月18日(土曜日)19:30~21:00
です。初回ご体験無料です。 ご参加お待ちしております。
お問い合わせは 089-906-5148 camellia.kikaku@gmail.com
までお気軽にご連絡ください。
2017年10月23日

11月の次回の自力整体開催日
11月11日(土曜日)19時半~21時に変更になりました。
また、ご体験レッスンは無料となります。是非ご体験ください。
2017年9月26日
愛媛経済レポート http://www.ekr.co.jp から取材を受け、掲載されました。
記事はこちらです
2017年9月8日
10月より「入門・初級コース」の団体レッスンが回数カード制になります。
詳しくはこちら
2017年6月21日


ブログ
ツイッター公式アカウント@EhimeQueendance
インスタグラム公式アカウントqueendanceehime
上記開設しました。よろしくお願いします。
クィーンダンス教室 クィーンダンス教室1


コース案内

  • 入門コース
  • 初級コース
  • 中級コース
  • 個人レッスン
       
  • ジュニアコース
小学生~中学生(小学生は保護者同伴)
開催日 随時(応相談)
   
  • ヤングコース
高校生~25歳まで
開催日 随時(応相談)
開講随時 レッスン日はご相談ください!!

現在の初級コースの開講曜日、時間はこちらです。

※いずれのコースも入会金はいただいておりません。

※お教室の雰囲気や先生の教え方を!  
まずは無料体験レッスンをお申込みください。

お申し込みは メール  にて受け付けております。

1.希望日
2.お名前
3.連絡先

ご記入の上 メール 送信下さい。

カルチャーセンター 受け持ちクラス



レッスン料

入門 月謝
お得な回数カード制 1回 1,000円(税別) お得な回数カードあります
初級 月謝
お得な回数カード制 1回 1,000円(税別) お得な回数カードあります
中級 月謝
6,000円(税別)
個人(完全予約制)
1レッスン 25分 1,300円より お得な回数カード有り
ジュニアコース
月2回 無料 追加 1回 500円
ヤングコース
月2回 無料 追加 1回 1000円

カルチャースタジオ

白石秀美のスピリチュアルヨガ

  • 水曜日 21:10~22:10  (10月から曜日・時間が変更になります。 木曜日 20:30~21:30)
  • 1回  1,300円 (初回体験無料 ご連絡下さい)
  • お得な回数カード有り

レンタルスタジオ スペースカメリア

  • ダンス教室 カルチャースタジオ使用以外の時間を時間貸しいたします。
  • 1時間 1,000円 (ラジカセは使用無料 エアコン使用 1時間100円追加)

いずれもお問い合わせは 089-906-5148 または メール  にてお待ちしております。
担当 赤堀 迄 

教室紹介

   
自社ビルの2階に教室はあります。
一階には駐車場
(4台可、近隣にタイムパーキング有)があります
  文部省認可の
健全な教室です
  桜のむく板、足にやさいしいクッション材使用の自慢の約40坪のフロアです

教室案内

教室名
クィーンダンス教室(カメリア企画合同会社 カルチャー事業部)
代表者
赤堀 賢治
所在地
〒790-0966 愛媛県松山市立花2-8-7クイーンビル2F
TEL
089-931-6110
FAX
089-903-1452
E-mail
queendance.ehime@gmail.com
営業時間
10時~22時(曜日により変動があります)
休講日
お盆、夏季休暇、年末年始、日祭日
業種
ダンス教室・社交ダンス教室

アクセス

  • 伊予鉄道伊予立花駅 徒歩1分

より大きな地図で クィーンダンス教室 を表示

よくある質問

Q.社交ダンスとは、どんなダンスですか?

A.老若男女、国籍を越えて世界共通で踊れるダンスで、男女二人で組んで踊ります。
種目は大きく分けて、スタンダード(モダン)5種目 
<ワルツ・タンゴ・スローフォックストロット・クイックステップ・ヴェニーズワルツ> 

ラテンアメリカン5種目 
<チャチャチャ・サンバ・ルンバ・パソドブレ・ジャイブ>となります。


Q.ダンスを踊る時の服装や靴は、どのような物が良いのでしょうか?

A.服装は、動きやすい格好でしたら大丈夫です。
汗をかいた時のために、着替えも用意しておくことをお勧めいたします。
また、レッスンウェアやパーティーウェアなどのファションを楽しむのも、楽しみの一つです。


Q.初心者・年配者・未成年者でも大丈夫ですか?

A.個人レッスン・少人数レッスンは、講師が責任を持って、ご指導致しますので、どうぞご安心下さい。


Q.見学は出来ますか?

A.スクールの営業時間内であれば、いつでも大丈夫です。見学にいらっしゃる前にお電話下さいませ。


Q.ダンスシューズはどうすれば良いですか?

A.ダンスショップ専門店で、購入して頂くか、当スクールにて全メーカー取り寄せ可能です。 一度、ご相談下さい。


Q.ダイエット効果はありますか?

A.個人差はありますが正しい姿勢で筋肉を動かして行けばかなり効果はあると思います。
ラテンダンスでは特に骨盤まわりを使うので部分的なシェイプになりますし、スタンダードでは常に2人が一緒に動くので円心力もかかり1人では中々出せない運動量を体感出来るでしょう。


Q.体験レッスンはどんなダンスをするのですか?

A.初心者の方には、立ち方・歩き方を最も簡単なステップを使って実際に身体を動かしながら説明いたします。
経験者の方には、生徒さんのご希望にあわせた内容で体験レッスンを楽しんでいただきます。


社交ダンス

社交ダンス 社交ダンスとは、正式には『ボールルームダンス』といいます。

ボールルームダンスは必ず男女が1名ずつでカップルを作って行われ、男子が 女子をリードし、女子は男子にフォローしながら踊るという原則が他のダンスと異なる点で、これが社交ダンスの特徴といえます。   

ボールルームダンスは、『スタンダード部門』と『ラテン・アメリカン部門』の2種類に大きく分けられます。
スタンダード部門
ワルツ   クイックステップ
タンゴ   ブルース
スローフォックストロット   ウインナ・ワルツ (ヴェニーズ・ワルツ)
ラテン・アメリカ部門
サンバ   スクェア・ルンバ
ルンバ   マンボ
ジャイブ&ジルバ   パソドブレ
チャチャ    

スタンダードダンス

★ワルツ★

流れるような華麗なムーブメントと回転、そして、3拍子のロマンチックな音楽にあわせたライズ&フォール(上下への波動)とスウェイ(左右への傾斜) 19世紀のヨーロッパの宮廷舞踏ウインナー・ワルツをルーツにしたこの優雅な踊りは、 今では社交ダンスの中では最もポピュラーでキューバン・ルンバ と1・2を競う人気のある種目です。

★タンゴ★

上下動のない滑らかなムーブメントから次に続くアタック・ムーブメント、 情熱的な音楽に合わせたシャープでスタカートな踊りはワルツと全く対象的ですが、その違いがまた別な魅力なのでしょう。
タンゴはダンスとは切り離して、聴いて楽しむ音楽としても人気があり、 踊れないけれどタンゴの曲は大好きという方も少なくありません。 スタンダード種目ではワルツに続き踊る機会の多い種目です。

★スローフォックストロット★

「キツネの小走り」という意味のこの踊りは緩やかなライズ&フォールやス ウェイを多用し、 静止することのない大きな河の流れを思わせる雄大でスムー スな動きが特徴です。 1890年代にアメリカの黒人により生みだされた音楽「ジ ャズ」のリズムに合うステップが求められて自然発生し、 黒人から白人へ徐々 広がった踊りですが、1910年代に英国に渡ってから大流行し、あらゆるところで踊られるようになりました。 上級になって取り組む種目であり、動きも大きいので多人数のパーティなどには向いていません。

★クイックステップ★

その名のとおりテンポの速い踊りですが、フイガーやテクニックはワルツとスロー・フォックストロットから採りいれているものが多く見られます。
アメリカで生まれた音楽「スイング・ジャズ」で踊るようになってから早いテンポになったのですが、 英国に渡ってからさらに改良され、ステップなどが規定されて現在のように完成されたものです。 楽しく軽快に踊るこのダンスは運動量が多いだけに、限りなくスポーツに近いダンスと言えます。

★ブルース★

ダンス・パーティなどでは必ず踊られるムードのある踊りです。
その歴史は古く、レストランやナイトクラブなどの小さなフロアで踊られていたダンスで、 どのように混んだフロアでも踊れるのが特徴です。
ダンス音楽の中でもスローなテンポで合わせやすく、ステップも簡単なので初心者がまず習うのには最適です。
ダンスを習い始めるのには省くことはできない 重要な種目といえます。

★ウインナ・ワルツ (ヴェニーズ・ワルツ)★

ダンスの中ではもっとも古く、19世紀初期頃からオーストリアのウイーンで 踊り始められたといわれています。
宮廷などで貴族や上流社会の舞踏会で踊られてヨーロッパ中に広がり、 19世紀半ばには市民生活の中に根付いて全盛時代を迎えました。
やがてこのワルツがゆっくり演奏されるようになってから英国で考案されたのがスロー・ワルツで、これが現在のワルツ(イングリッシュ・ ワルツ)になったのです。
そしてウインナー・ワルツもそのまま原形で残り、その後、バリエーションをつくらないよう国際的に協定されて、 昔から踊り継が れている数種類のステップだけを使用するようになって現在に至っています。

ラテンアメリカン

★サンバ★

サンバと言えば、すぐに思い浮かぶのがリオのカーニバル。
あの音楽の強烈 なリズムと現地の人々の熱狂的な踊りは、徳島で真夏の夜に繰り広げられる阿波踊りに似た雰囲気があり、見るだけでも楽しいものがあります。
この本場の サンバがヨーロッパに渡って競技風にスマートにアレンジされたのが現在のボールルーム・ダンスのサンバです。
どちらかと言えば、上級になってから入る種目なので、踊る人は限られてしまいます。

★ルンバ★

キューバ生まれの音楽ルンバがアメリカやヨーロッパに渡り、その曲で踊られていたのがスクェア・ルンバですが、もともとキューバで踊られていた黒人特有の野性味あふれる踊りがキューバン・ルンバです。
いまでは、社交ダンスの華といってもよいほど女性に人気があり、ダンス ・パーティやサークルでは省くことなどとんでもないことで、キューバン・ルンバだけを習いたいとダンス教室を訪ねる女性も少なくありません。
呼称もスクェア・ルンバと区別するため長い間「キューバン・ルンバ」と呼ばれていましたが、現在では「ルンバ」という呼び方が一般的になっています。

★ジャイブ&ジルバ★

この踊りのルーツはジルバです。
発祥地アメリカから英国に渡ったジルバが、 そこで歩数やリズムを改良され、ジャイブと名づけられました。
音楽はジルバと同じロック系またはスイング系の音楽で第2拍と第4拍に強いアクセントのあるビートのきいた音楽が合います。
パーティではテンポの速い 曲でジルバを踊り、ジルバを踊るには間がありすぎると思うほどテンポの遅い曲では軽快なジャイブのほうが楽しいでしょう。
ジルバと比べて動きもエネルギッシュなので、かなりの運動量があり若い人向きといえるでしょう。

★チャチャ★

ルンバ、マンボに続いてキューバから生まれた音楽で、ルンバやマンボが4 拍子で3歩のステップに対し、4拍子で5歩の軽快な踊りで、キューバン・ルンバのステップやポーズが原形になっています。
リズミカルな音楽に合わせて、歯切れよく軽快に踊るこのダンスはルンバとはちがった楽しさがあります。
ルンバよりも歩数が多い分テンポも速く、運動量も多いので若い人向きといえるでしょう。

★スクェア・ルンバ★

このダンスの発祥の地はキューバです。
両足を鎖でつながれた黒人奴隷たちが静かに足を動かしてリズムをとるのですが、鎖につながれているので左右にせいぜい3歩ぐらいしか動けません。
それが「1・2・3・4」の4拍で3歩という今日の基本リズムになったといわれています。
ボールルーム・ダンスの指導教本にも標準種目として採り入れてあり、またアマチュア技術検定の試験科目にもなっているので、ダンス教室では受験者には必ずキューバン・ルンバよりスクェア・ルンバのほうを先に教えています。

★マンボ★

1950年代、爆発的に流行った曲ですが、現在ではあまり演奏されていません。
男性が手でリードするという原則がないため、男性が先に踏んだステップに1小節遅れて女性が同じステップを踏むという約束ごとが最大の特徴です。
女性同士でも踊れる手軽さがパーティ向きといえましょう。

★パソドブレ★

メキシコをふくめた中南米諸国を現在「ラテン・アメリカ」と呼んでいますが、 そのルーツは南フランス、スペイン、ポルトガルなどの南欧諸国で、もともとこの地方を「ラテン」と呼んでいました。そのラテン諸国に統治された国々をラテン・アメリカと呼んでいるのはご存知と思います。
そして、源流ラテンの 国スペインに昔からある独自の文化に「闘牛」と「フラメンコ」があります。
その闘牛士の勇壮な姿をモチーフにしたのがパソ・ドブレという踊りです。男子が闘牛士、女子は闘牛士の持つケープ、または牛を表現しています。
そして闘牛士の入場行進曲として会場の興奮を高めるために使われた音楽がパソ・ド ブレです。
ほかのラテン・ダンスは女子が主役で女子が目立つように踊られるのに対し、パソ・ドブレはあくまでも男性が主役になります。